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▼ 図書館からの団体貸出に係わるお願い
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中央図書館・北図書館で登録できます。
貸出冊数300冊以内、貸出期間1カ月以内 |
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2009.4.1から新たに登録する任意の団体にあっては、団体名、代表者名、活動内容等を記した書類と、構成員の名簿を提出していただきます。(様式別途作成) |
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団体貸出では貸出冊数300冊以内となっています。これは自動車文庫が活動していたころ、近くに図書館がない小さなこどもたちのために地域の人が設けた家庭文庫を支援する目的で最大冊数300冊とした経緯がありますが、通常の学校(園)、児童ホーム、保育所(園)などへの貸出は50冊程度と考えていますのでご協力の程お願いします。 |
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団体貸出は主に児童図書が対象になっていますがこれは家庭文庫や学校(園)、児童施設において子どもたちへの読書普及および読書諸行事に活用されているところですが、昨今この団体貸出による予約が増えています。子どもたちに読んであげたい、読ませたい本を予約すること自体に特に問題がある訳ではありませんが、団体貸出の貸出期間が1ヶ月間となっているため、人気のある本などは次に読みたいと待っておられる利用者への対応や図書館に行っても新しく入った本をなかなか見ることができないという利用者の声に応えにくくなっております。
予算上これらの本を何冊もそれえることもできず苦慮しています。図書館ではできる限り公平なサービスを心がけていますが、団体貸出の規定につきましては、当初は人気のある本や新刊本が数多く予約されることを想定しておりませんでした。
このため公平なサービスという観点において制度上難しい面が生じており検討課題の一つとなっていますが、当面は関係者の皆様のご協力により貸出期間が1ヶ月間の本であっても上記の状況のような場合は返却についてお願いすることがありますのでご了承願いたいと思います。
なお団体貸出の予約については特別な理由がない限りご遠慮願いたいと思います。
(団体貸出の予約等につきましては別途規定を定める予定です。)
なお新着図書の貸出に関しましても貸出期間が1ヶ月間ということからご遠慮願いたいと思います。
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図書館では、人気のある本、優れた本などは、できるだけ多くの利用者に読んでいただくため複本を用意しておりますが、これとて教室で使用する教科書のようにまとまった単位で購入し、提供することを想定したものではありません。
以前学校関係から一定期間に10冊以上の同一図書の貸出依頼を受けましたが、一般の利用者から貸出を求められたときに対応できないためお断りいたしました。
同様に如何に重要で大切な講座、学習であっても、利用者が求める図書もしくは複本の全て、あるいは大半が特定の場所において使用されている状況を一般利用者に説明することは困難です。
したがいまして、教材として中央図書館所蔵の図書を団体貸出券で借りられる場合、同一図書・類似(書名・著者名・出版社等が同一の図書)・類似図書(分類番号二桁が同じもの)の貸出冊数は、概ね中央図書館所蔵冊数(貸出状態のものを除いた冊数)の半分以下とさせていただきます。
北図書館も同様でございます。
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団体貸出の貸出期間は1ヵ月、個人貸出の期間は2週間となっていますが、本来個人貸出すべき人気のある本を敢えて団体貸出で借りたり、また長い期間借りることができるというだけで団体貸出を利用することは趣旨を逸脱していますのでやめてください。 |
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■返却期日を守ってください。
■貸出冊数は50冊以内にしてください。
(50冊以上の場合、紛失する事例が多い)
■新着図書の貸出および予約についてはご遠慮ください。
■ 同一図書・類似(書名・著者名・出版社等が同一の図書)・類似図書(分類番号二桁が同じもの)の貸出冊数は、概ね図書館所蔵冊数(貸出状態のものを除いた冊数)の半分以下とさせていただきます。
以上、原則としてお願いしますが、やむをえない事情などがある場合は図書館にご相談ください。
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2008.12.4
(中央図書館・北図書館) |
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