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▼ 尼崎市立図書館の歴史
西暦 元号 図書館のできごと 日本のできごと
1916年 大正5年2月 故秋岡亀太郎氏の邸宅(宮前61)を図書館用として市に寄付。
旧藩主桜井子爵家より図書館建築費として2,500円が寄付
大正5年4月1日
尼崎市が市政を実施
1920年 大正9年1月7日 尼崎市立通俗図書館として開館式挙行、同館則を公布。(第1日26人)  
  大正9年4月1日 本日より閲覧料徴収
 大人2銭 小人1銭
 
1921年 大正10年4月1日 尼崎市立図書館と改称  
1928年 昭和3年2月17日 南城内189番地(旧尼崎上本丸跡南東、現城内小学校東)に新館竣工、開館式挙行 昭和6年9月18日
満州事変
1941年 昭和16年1月 市内小学校間に巡回文庫はじまる 昭和16年12月8日
日米開戦
1945年  昭和20年1月 時局の激化に伴い利用者激減する。
(1日に1人〜21人)
 
昭和20年4月17日 昭和21年5月末まで、閉鎖 昭和20年8月15日
第二次世界大戦終結
  昭和20年5月 時局の激化に伴い鉄筋の書庫のみ残して館舎撤去する。(強制疎開)
1946年 昭和21年6月20日 城内小学校で開館 昭和21年11月3日
日本国憲法公布
1947年 昭和22年6月26日 閲覧料を大人20銭、児童10銭に改正  
1948年 昭和23年2月1日 館外帯出閲覧規則を公布  
  昭和23年2月2日 毎週月曜日を定休日とする 昭和25年4月25日
公職選挙法発布
1951年 昭和26年3月 旧市庁舎(南城内196番地)の2階に移転することに決定
  昭和26年5月1日 開館
図書館法17条により、閲覧料無料となる
 
1952年 昭和27年6月1日 市広報車「うぐいす号」により、巡回文庫活動を開始。開架室を設置 昭和28年2月1日
NHK放送開始

昭和31年10月4日
ソ連、人工衛星打上げ成功
1954年 昭和29年11月10日 ライトルーム(現在の障害者室)開設、点字図書を置く
1958年 昭和33年3月1日 第二阪神国道建設のため立ち退き
事務所を旧盲院に移す
  昭和26年4月17日 新館建築まで、旧訓盲院及び金楽寺小学校講堂(のちに音楽堂)に臨時閲覧室開設  
1959年 昭和34年6月16日 昭和通2丁目73番地で開館式。翌17日全面開館  
1959年 昭和34年6月18日 調査相談(レファレンス業務)開始  
  昭和34年7月28日 8月1日まで時友万福寺で林間図書館を始め、以後各所で始める  
  昭和34年10月27日 館報「風塵」を創刊 昭和34年9月26日
伊勢湾台風襲来
  昭和34年11月1日 第1回としょかんこどもの会(現在のおはなしの会)を開催  
1960年 昭和35年6月7日 閲覧室の座席指定制を実施する  
1962年 昭和37年3月31日 図書館要覧(昭和37年)発行  
  昭和37年5月17日 自動車文庫「きぼう号」活動開始  
1963年 昭和38年11月1日 兵庫県教育委員会より 図書館が教育功労者として表彰される 昭和38年11月22日
ケネディー米大統領暗殺
昭和39年10月10日
東京オリンピック開催
1965年 昭和40年7月17日 児童室、小学校3年生から中学1年生に個人貸出開始
1966年 昭和41年5月18日 自動車文庫「きぼう2号」活動開始  
  昭和41年7月1日 尼崎市立図書館友の会創立  
1970年 昭和45年1月7日 開館50周年記念日 昭和45年3月15日
万国博覧会開催
1971年 昭和46年2月4日 電子コピー機購入、複写サービス開始  
  昭和46年5月1日 図書予約制度開始  
1973年 昭和48年7月19日 立花公民館に出張図書館開設(毎週木曜日)  
1974年 昭和49年6月1日 一般室での貸出登録を、中学1年生以上にする  
1975年 昭和50年5月1日 身体障害者、寝たきり老人を対象とする郵送貸出を開始  
1976年 昭和51年2月6日 「阪神地区公共図書館相互協力に関する覚書」締結
資料の相互貸借開始
昭和51年1月
ロッキード事件
  昭和51年4月29日 園田地区会館に図書室開設  
  昭和51年6月16日 県立塚口病院、関西労災病院の病院内学級への配本開始  
  昭和51年7月28日 県立図書館の図書貸出窓口となる  
1978年 昭和53年4月17日 返却ポスト設置  
1979年 昭和54年6月1日 北図書館開館式  
  昭和54年10月1日 北図書館で視覚障害者に対面朗読サービス開始  
1980年 昭和55年6月10日 北図書館において、コンピュータでの貸出開始 昭和56年3月20日
ポートピア博覧会開催
1982年 昭和57年7月21日 中央、尾浜、塚口南、杭瀬、潮江、戸ノ内、武庫北、大庄の各公民館に配本所を設置、貸出を開始
1983年 昭和58年6月8日 本庁地区会館配本所貸出を開始 昭和60年
21年振り阪神タイガース日本一
1987年 昭和62年3月30日 市立図書館所蔵「尼崎城下風系図」(現在は歴博・文化財収蔵庫にあり。)が、尼崎城及び城下関係資料とともに市指定有形文化財になる
1990年 平成2年8月20日 北城内27番地に、中央図書館開館 平成元年11月10日
ベルリンの壁崩壊
1991年 平成3年4月1日 「阪神広域貸出制度」スタート。阪神7市1町(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町)の住民であれば、各市の図書館を利用できるようになる 平成4年9月
学校週5日制の実施
1993年 平成5年5月12日 武庫公民館図書室開室
1995年 平成7年1月17日 阪神・淡路大震災発生。館内の図書散乱、外壁・内壁の損傷、書架倒壊のため19日まで 臨時休館 平成7年1月17日
阪神・淡路大震災
1996年 平成8年2月26日〜
       3月14日
震災復旧工事のため、北図書館臨時休館  
1998年 平成10年4月15日 小田公民館図書室オープン  
2002年 平成14年3月26日 自動車文庫廃止 平成14年6月
日韓共催サッカーワールドカップ開催
  平成14年4月  ブックスタート事業開始   
2003年 平成15年1月 「尼崎市経営再建プログラム」にて図書館管理運営事業のアウトソーシング(業務の一部に民間活力を導入)が計上される  
2004年 平成16年3月26日 「図書館運営規則」一部改正。祝日を開館(月曜日と重なれば翌日を休館)。館内整理日を毎月最終木曜日に、1月4日を開館に変更  
  平成16年4月1日 図書館カウンター業務の民間への委託開始  
2005年 平成17年5月 中央図書館及び各地区公民館図書室のオンライン化。利用者端末機からの直接予約開始。PC及び携帯電話からインターネットによる蔵書検索、貸出・予約状況確認、貸出延長が可能となる 平成17年3月25日
愛知万博開催

平成17年4月25日
JR福知山線脱線事故
2006年 平成18年8月 「あまがさき子どもの読書推進計画」策定 平成18年2月16日
神戸空港開港
2007年 平成19年4月 インターネット予約システム開始
園田地区会館出張所が新たに土曜日、日曜日も開館
 
  平成19年9月 子どもの本の読み聞かせボランティア養成講座中級編を開始  
  平成19年10月 「図書館運営規則」一部改正。貸出制限を一人当たり6冊から10冊に引き上げる
図書館ボランティア養成実践講座を開始
 
2008年 平成20年4月 「としょかんおはなしボランティアグループ連絡会」設立 平成20年
北京オリンピック開催
2010年 平成22年3月 「安心こども基金」による地域子育て創生事業として「赤ちゃん室」を設置し、中央・北両図書館に授乳室、ベビーシート等を整備。「としょかん赤ちゃん応援事業」開始  
  平成22年10月  北図書館指定管理者制度導入に伴い「尼崎市立図書館設置条例」と「「尼崎市立図書館運営規則」改正  
2011年  平成23年4月1日  指定管理者による北図書館の管理運営が開始される  

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