
| 開催日時 | 2026年9月25日(金曜日)から2026年12月6日(日曜日) |
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| 場所 | 尼崎市立中央図書館 2階エントランス |
| 詳細内容 | 神戸にて日本初の活動写真(キネトスコープ)が1896(明治29)年11月25日に一般公開されてから、今年で130年。 無声からトーキーへ、モノクロからカラーへ、フィルムからデジタルへ。映像・音響は大きく進化をとげ、自宅やスマホで手軽に視聴できる時代となりましたが、迫力ある大画面と音を見知らぬ人同士で共有し、泣いたり笑ったりできる映画館での体験は、今なお特別なものです。 尼崎では1920(大正9)年に初の常設館「栄倶楽部」が開設。戦中の軍需景気や戦災での増減、戦後復興から経済成長期を経て労働者の娯楽として急増し、1958(昭和33)年には、県下隣接他市と比べても群を抜く最大37館が存在していました。 本展では尼崎市立歴史博物館・あまがさきアーカイブズ所蔵の貴重な戦前~昭和時代の映画館の写真、ポスターやちらしなどを紹介し、尼崎の映画館黄金時代をふりかえります。 また、下町情緒や古くからの工場風景を活かしたロケ地として、尼崎はさまざまな物語の舞台となり映画に登場してきました。尼崎ゆかりの作家や映画人、その映画世界を味わう原作図書、雑誌・新聞記事などを紹介します。また映画評論やガイドブック、エッセイ、映画がテーマの小説など貸出可能な本も集めました。 ささやかな展示ですが、どうぞご覧ください |
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